【シースリーの解約】手数料の計算/C3の返金・クーリングオフも

シースリーの解約 脱毛

脱毛料金が業界最安値でコスパが抜群にいいと、今話題沸騰中の脱毛サロンシースリー(c3)!ですが、契約後に何らかの事情で辞めたいという場合の解約方法についても知っておくと安心ですね。

解約には契約後すぐ(契約後8日以内)に行うクーリングオフと、契約後8日を過ぎて行う途中解約がありますが、シースリーではどちらも可能です。

気になる返金ですが、クーリングオフであれば全額返金です。途中解約では3回未満であれば、返金を受け取ることができますよ。

ここからはさらに詳しくシースリーの解約方法・クーリングオフについて説明していきますね!

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリー 解約

シースリーの解約方法1・電話

シースリーの施術内容などに不満がある場合は電話を使って解約ができます。電話で解約する場合は脱毛コースを契約した店舗か、シースリーのお客様センターに電話連絡してください。

お客様センターの電話番号
(0120-462-030)

店舗の電話番号はシースリーの公式サイトを開いて、メニューから「お店を探す」を選ぶと表示されるマップから自分が通っている店舗を選ぶと確認できます。電話が通じたらオペレーターに解約したい旨を伝えてください。必要な手続きに関してはオペレーターが教えてくれます。

解約書類に必要事項を記入し返送する

電話で解約したい旨を伝えると解約手続きが始まります。

電話の後、しばらくすると解約用の書類が郵送されてくるので、案内をしっかり読みましょう。書類には解約に必要な情報を記入する欄が設けられています。必要事項を確認したら、全ての項目を埋めてください。内容に間違いがあると手続きが途中で打ち切られるので、記入が終わったら誤りが無いか再度確認しましょう。

内容に間違いがなければ捺印をして封筒に書類を入れて封をしたら最寄りのポストに投函してください。

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中途解約清算金計算書も同封されている

契約を解約した際に未払いの代金があると一括で支払うことになります。

解約書類と一緒に送られてくる中途解約清算金計算書を使うと未払金を簡便に支払えます。中途解約清算金計算書には未払金の代金を引き落としてもらう銀行口座を指定しましょう。

念のため、指定する銀行口座の名義は解約する本人の氏名と同じものを選んでください。引き落としがされる日時については記載があるので、それを参考にしてください。

引き落とし日には支払いに必要な金額を入れておきましょう。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

契約中の脱毛コースを解約する方法はいくつかあります。

そのなかで一番簡単に使えるものは電話による解約です。インターネットを使って公式サイトから解約する場合は手続きの場所を見つける必要があります。パソコンやブラウザの操作に慣れていない人にとって手間がかかる作業なため、解約するのに予想以上の時間がかかることもあるでしょう。

電話ならオペレーターが解約手続きの案内をしてくれるので戸惑うことがありません。

電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい

電話で解約するもう一つのメリットはスタッフに解約しないよう言われないところです。

シースリーは解約の際にしつこく引き留められる心配は少ないです。しかし、例えば回数コースを契約していて「効果がイマイチ感じられない」という理由であれば通い放題コースをすすめられることもあるでしょう。

気の弱い人だと解約しようにもスッキリ止めることができずに、契約を続けてしまう恐れもあるかもしれませんね。コールセンターで解約する場合は、店舗スタッフとは関係の無いオペレーターが担当してくれるので、引き留めにくいと言えるでしょう。

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シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

シースリーでは電話以外にもWEBで解約の申し込みができます。

WEBで解約する場合は会員サイトを利用します。会員サイトはシースリーの会員になると誰でも利用できるサイトです。会員になる際に作ったパスワードとIDで会員サイトにログインしましょう。

ログインが完了したら『公式サイトの会員の皆様へ』と書かれた箇所を表示されたページ内から見つけてクリックしてください。その後はページのガイダンスに従い必要な手続きをします。すると数日後に解約申込書が送られてくるので、必要事項を記入して返送しましょう。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

電話よりも会員サイトで解約するメリットは24時間好きなタイミングで利用できるところです。
電話で解約する場合は有人サポートとなるため、営業時間内でないと解約の申し込みができません。シースリーは夜間の営業をしていないため、コールセンターも夜は利用できません。

会員サイトなら24時間機能しているため、深夜でも早朝でも都合のいい時間帯に解約の申し込みが可能です。夜勤をやっている人でも、休憩時間に解約の申請できます。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

会員サイトで解約する場合は、インターネットからWEBサイトを使って解約を申し込むため、人とかかわることが一切ありません。

そのため解約の際に行われる煩わしい引き止めは心配無用です。「今、解約すると色々損しますよ」といったダイアログが表示されることも無いのでストレス無く解約できるでしょう。手続きが短時間で終わるのも大きなメリットです。

引き止めされると会話が長引くので無駄に時間を取られます。会員サイトなら何度かクリックするだけで解約の手続きが完了します。

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シースリーの解約方法3・店頭

通っている店舗の店頭で解約することも可能です。

電話や会員サイトよりも対面で詳しい人のアドバイスを受けながら手続きを済ませたいという人に最適な解約方法です。間違っても、解約の仕方が分からず申し込みができないことはないでしょう。

店頭で解約する場合は、通っているサロンに行って、受付に申し出てください。記入が必要な書類を渡されるので、間違いが無いよう書き込みましょう。解約手続きについて気になることがあれば、書きながら質問することも可能です。

書類を書き終えたら、未払い分の支払いを済ませます。以上で解約手続きは完了です。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

サロンの店頭で解約する利点は短時間で手続きが終わるところです。

スタッフが面倒を見てくれるので、手続きで戸惑ったらサポートしてくれます。ベテランスタッフになると事前につまずきそうなところを教えてくれたり、分かりにくいところを上手くリードしてくれるので解約の手続きがスムーズにいきます。

会員サイトでは必要事項の記入方法をネットで検索しながら手続きを進めることになるので、どうしても時間がかかります。短時間で解約を済ませたいなら店頭が一番です。

店頭での解約のデメリット1・気まずい

店頭で解約すると手続きが早く終わったり、スタッフのサポートが受けられるメリットがありますが、実はデメリットもいくつかあります。

シースリーで解約経験のある利用者が口をそろえて言うデメリットのひとつが「気まずい」ことです。スタッフは利用者が気持ちよく施術を受けられるように毎日全力で努力してくれます。途中解約はある意味その努力を否定する行為だと感じてしまいがちです。店舗での解約の手続きをしている最中はずっとスタッフに対して気まずさを感じるでしょう。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間

解約手続きを行うのに予約がいるのも店頭で解約する場合の気になるところです。

契約内容によっては日数が経つと解約しても返金額が少なくなるケースがあります。そんなときは一刻も早く解約したいですが、まずは予約を取る必要があるので、すぐには解約できません。

済ませなくてはいけない手続きが、なかなか完了しないので人によっては毎日ストレスが溜まります。また、人気店の場合は思ったとおりに予約が取れない場合もあり、さらに不満が募るでしょう。

関連ページ:[シースリーの予約]予約とれないは本当?電話とどこでも予約のコツ

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店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

解約手続きの途中で、スタッフから契約を続けるよう言われるのは店頭で解約する場合の面倒なところです。

シースリーの場合、無理な引き留めにあったという口コミは見られませんが、上述したように別コースの案内をされたり、「今辞めてしまったら勿体ない」といったことは伝えられることが考えられます。

引き留めにあってもすっぱり断れる性格の方は問題ありませんが、一方で断ることに罪悪感を感じてしまう優しい方は引き留められると断ることが難しくなる可能性があります。しっかり断れるのかどうかを考えたうえで店頭で解約手続きをしましょう。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

店舗で解約手続きを行う場合は会員サイトや電話と違い、全ての解約手続きを済ますこともあります。その場合は手続きを完了させるのに必要な書類を持っていく必要があります。

解約時に必要なもの
・印鑑・銀行の通帳・シースリーの会員証・身分証明書(健康保険証・運転免許証など)
・クレジットカード決済の方は、使用したクレジットカード

店舗で解約する場合に持っていくものは、印鑑・銀行の通帳・シースリーの会員証です。契約時の支払いにクレジットカードを使った方は、そのクレジットカードも持っていくのを忘れないでください。

銀行の通帳は支払いだけでなく、返金を受けるのにも使う場合があります。

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シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

シースリーの途中解約の返金

シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

シースリーでは、中途解約した場合でも施術を受けていない分は返金してもらえる返金制度を設けています。プレミアム全身脱毛通い放題プランの場合、どこまでが返金の対象となるのか分かりにくいというという人も多いと思います。

実は通い放題のプランでは、4回以上施術を受けている場合には解約しても返金の対象にはなりません。通い放題のプランを契約する際には、10回以上通うことを想定して契約する人がほとんどです。通い放題プランの魅力は、回数の制限なく何度でも施術を受けられるからです。

そのため5~6回施術を受けても想定の半分なので、半額を返金してもらえるのではないかと思ってしまいます。しかし、4回施術を受けていると返金されないので注意が必要です。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

シースリーには無制限プラン以外にも6回プランという回数パックプランがあります。無制限プランより手ごろな価格で脱毛の施術が受けられると人気のプランです。

全身脱毛6回プランを契約していて中途解約する場合には、返金制度が適用になります。その際の返金対象となるのは、施術を受けたのが2回未満の場合になります。つまり、2回以上施術を受けた時には返金されることはありません。そのため2回以上施術を受けている時には、わざわざ解約手続きをしなくても大丈夫です。

どうせ返金を受けられないのであれば、解約手続きをする意味はないといえるでしょう。解約するには返金の有無に関わらず解約手数料が発生するので、損をしてしまうことになります。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

シースリーの返金条件は厳しいと言われます。他のサロンと返金条件を比較してみました。

サロン名 通い放題プランの返金対象回数
シースリー 4回未満
キレイモ 19回未満
銀座カラー 12回未満
ストラッシュ 6回未満
ミュゼ 6回未満

他サロンに比べて、通い放題プランの返金対象回数が少ないのが特徴ですね。

既に返金対象回数を超えて施術を行っている場合は、契約はそのままに通うというのも一つの手だといえます。

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シースリーの途中解約の返金額の計算方法

途中解約するようになった際の返金額の計算方法を調べました。1年間で5回施術を受けられるため総額を5回で割ると1回分の料金が求められます。

総額(プレミアム全身脱毛通い放題) 1回当たりの料金
定価 380,600円 76,120円
割引後 280,600円 56,120円

解約手数料(違約金)は、未施術分の金額の10%で計算可能です。ただし、上限金額が決まっており、2万円以下となっています。

実際は解約手数料は違約金ではないのですが、分かりやすいように上記のように表示します

返金額の計算方法は次の通りです。

支払い金額ー解約清算金(1回分の脱毛料金×脱毛をした回数 + 解約手数料)=実際の返金額

例えば1回目の返金額の計算方法は以下の通りです。

★支払い金額…380,600円

★解約手数料(違約金)を計算!

・未施術分の料金…380,600円ー(76,120円×1)=304,480円
・解約手数料(違約金)…304,480円×0.1=30,448円

解約手数料は30,448円と算出できましたが、解約手数料の上限は2万円と決まっています。なので、解約手数料はこの場合「20,000円」となります。

解約手数料…20,000円
★支払い金額ー解約清算金(1回分の脱毛料金×脱毛をした回数 + 解約手数料)=実際の返金額に当てはめると…
・380,600円ー(76,120円×1+20,000円)=284,480円
通い放題プランで1回だけ施術を受けたとなると、284,480円の返金があることになります!それ以降は計算して下の表にまとめてみました。
施術回数 解約手数料(違約金) 返金額
1回 20,000円 284,480円
2回 20,000円 208,360円
3回 15,224円 137,016円
4回目以降 なし なし

4回目以降は返金額はありません。返金をもらいたいという場合は、回数に気を付ける必要がありますね。

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーでは、一度契約した脱毛プランを解約する際に解約手数料がかかります。

解約手数料は、未消化分の回数分の金額の10%と定められています。この場合の上限額は2万円です。1回分の施術料金はプランによっても異なりますが、大体9万円から12万円に設定されています。その10%分となると、9千円から1万2千円分ということになります。

解約手続きをする場合には、返金額と解約手数料をトータルで考えて損をしない方法を選ぶことが大切です。

シースリーの中途解約の返金は2~3週間後

シースリーでは、中途解約をした場合の返金は2週間から3週間後に行っています。解約した場で返金を受けられるわけではないので注意が必要です。

また、解約してからすぐに返金されるわけでもありません。何か事情があってお金が必要という場合には、早めに解約手続きを行うことが必要があります。余裕を持って3週間程度はみておくといいでしょう。

万が一3週間経っても返金されないという時には、シースリーに連絡してみるようにします。

指定口座に振り込まれる

中途解約を行って返金がある場合、指定した口座に振り込まれます。

解約手続きをする際には振り込み口座を設定するので、そこに振り込まれる仕組みになっています。そのため解約手続きを行う際には、通帳など口座情報が分かるものが必要になります。

口座番号や名義人などにミスがあると、きちんと振り込まれない恐れがあるので注意が必要です。返金には口座振り込み以外の方法はなく、現金による返金等には対応していません。

シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

シースリーの解約/クーリングオフのやり方

シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

解約という手の他にも、クーリングオフという手もあります。脱毛プランを契約した場合に一定の条件を満たせばクーリングオフの対象となりますが、その条件の一つに契約日を含めて8日以内であることが挙げられます。

8日を過ぎてしまうとクーリングオフを行うことはできなくなってしまいます。クーリングオフの期間は販売方法によって異なっているため注意が必要です。

シースリーのような脱毛サロンやエステサロンの契約の場合、8日間となっています。内職やモニター商法はクーリングオフの期間が20日なので、全部20日間と勘違いしている人もいるでしょう。

また、契約日を含めて8日間なので、契約日を含めずにカウントしている場合もあります。クーリングオフを利用する場合には、決められた期間内に行うことが重要です。

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シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

脱毛プランを契約した場合のクーリングオフの条件としては、契約期間が1か月以上あることも挙げられます。

シースリーには無制限プランと回数パックプランがありますが、どちらも数か月ごとに通うことを想定しています。当然、契約期間は1か月以上となっていますから、無制限プランも回数パックプランもクーリングオフの対象となります。

ただし、お試しキャンペーンなど1回限りのものはクーリングオフの対象とはなりません。お試しキャンペーンを利用して1回施術を受け、効果がなかったのでその分のお金を返してもらいたいと思ってもクーリングオフはできないので気を付けるようにしましょう。

クーリングオフは継続して通うプランが対象となります。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

脱毛プランを契約してクーリングオフをする際には、契約金額の総額が5万円以上であることも条件の一つとなっています。

シースリーには無制限プランと回数パックプランがありますが、どちらも契約金額の総額は5万円以上になります。クーリングオフの条件に当てはまっているので、問題なくクーリングオフを利用することができます。

また、学割や乗り換え割など料金がお得になるキャンペーンもありますが、キャンペーンを利用しても契約金額の総額は5万円を超えます。

そのためクーリングオフの対象となるのは間違いありません。勢いでつい契約してしまったけれど、後から負担が大きいので後悔したという時などに便利に利用することができます。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

シースリーで脱毛プランを契約したけれどクーリングオフを利用して契約解除する場合には、手数料は発生しません。

通常、解約する場合には解約手数料を支払わなければいけないことになっています。解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」と明確に設定されていますが、クーリングオフの場合にはその対象にはなりません。

一定の条件を満たしていれば、無条件で契約解除することができます。手数料も0円なので、解約手数料がかかってしまうのではないかと心配になる必要はないので大丈夫です。

クーリングオフは元々、消費者を保護する目的で設立された制度です。手数料という形で不利益を被ることはないようになっています。

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クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

脱毛プランを契約したもののクーリングオフをして契約解除した場合には、シースリーに支払った金額は全額返金されます。

クーリングオフを利用すると、解約とは異なり、解約手数料や違約金などを支払う必要はありません。契約時に一括で支払った場合にも、全額返してもらえるので安心です。

ただし、その場合にはその場で返金されるわけではないので注意が必要になります。現金による返金などは受け付けていません。クーリングオフによる返金も指定口座への振り込みになります。クーリングオフが成立したら速やかに返金されますが、振り込まれるまでには2週間から3週間程度はかかるでしょう。

それ以上過ぎても返金されない場合、問い合わせてみる必要があります。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

契約を解除したいとクーリングオフを希望する場合、その通知を書面でシースリー本社宛てに送付する必要があります。

書面には契約した日付や契約したプランの内容、サロン名、契約書の受領日、契約したプランの金額などを記載します。クーリングオフの書面は契約した店舗ではなく、シースリーの本社に送るのがポイントになります。本社の宛先などはホームページに掲載されているので、それを参考に送付するようにします。

クーリングオフは発信した時点から効力が発生するので、発信した日が分かるように簡易書留などを利用するのがおすすめです。通常の郵便だと、郵便消印の日付が発信日となります。投函した日の回収が終わっていたりすると、次の日になってしまいます。

送付先

送付先ですが、シースリーの店舗ではなく、本社に送る必要があるので注意してくださいね。

▢送付先住所と宛名
郵便番号:103‐007
住所:東京都中央区日本橋浜町2-19-9 ビクトルビル4階
宛名:株式会社 ビューティースリーシースリーお客様相談窓口

記載の必要事項

シースリーのクーリングオフをする際に必要な記載事項は以下の通りです。

▢必要事項
・契約日 〇年〇月〇日
・契約店舗名 シースリー○○店
・契約コース名 ○○コース
・契約金額 ○○円
・自身の住所 ※都道府県から記入
・会員番号
・契約者名
・電話番号 ※契約書類に記入した電話番号
・記入した日
・返金口座
・「○○円を返金し、契約解除をしてください」という文言

カード決済を利用した場合は、カード会社への通知も必要になります。

・契約年月日  〇年〇月〇日
・契約した店舗の情報 シースリー○○店
・担当者 ※分かる範囲で構いません。
分からない場合は記入しなくて大丈夫です。
・契約商品名 ○○プラン
・クレジット会社名
・「契約を解除します」といった文言の記入
・記入した日付 〇年〇月〇日
・契約者の住所 ※都道府県から記入
・契約者の氏名

クレジット会社宛てとはいえ、記入間違えがあるとクーリングオフができなくなることもあるのでご注意ください。
また、使用したクレジット会社の宛名と住所の記入もお忘れなく。

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クーリングオフの注意点1・簡易書留で郵送する

クーリングオフをする際の注意点として、必ず期日前に通知を出したことを証明できるように、郵送の仕方に気をつけましょう。方法としては、「簡易書留」「内容証明郵便」で郵送するということをおすすめします。

簡易書留では、

・「ハガキを出した郵便局」

・「ハガキを出した時間」

・「ハガキが着いた郵便局」

・「到着時間」

これらの情報が残ることになります。

通常の一般郵便でハガキ等を郵送してもこれらの情報は残りません。

もし万が一何かしらのトラブルが起きた時、通知が届いていないとなっても、記録さえきちんと残っていれば通知を出した証明になります。必ず簡易書留、もしくは内容証明郵便で送るようにしましょう。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

クーリングオフをするにあたって注意したいのが「必ず書面での送付を行うこと」です。クーリングオフは期間が契約から8日となっていますので、ギリギリに思い立つと「時間がない…」と焦るかもしれません。

しかし、だからといって例えばシースリーの店舗やシースリーの本社に直接電話してみたり、店舗に出向いてスタッフの方に「クーリングオフをしたい」というだけでは実行力がないのです。

必ずハガキ等の書面に契約解除の意思があることを示さなければ、有効ではありません。期限に間に合うか心配であっても、面倒に感じたとしても、必ず書面での送付は必須ですので、作成をするようにしましょう。

ハガキを出した(投函した)時点でクーリングオフは成立することになっています。日本エステティック機構のHPでも分かりやすくまとめられていますので、参考にされてくださいね。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

シースリーのクーリングオフ完了通知は、契約者に通知書を送付後1週間以内に届くと言われています。
通知書を受け取ると、”契約時に登録をした電話番号宛てにSMSが届く”もしくは”契約時に登録をしたメールアドレス宛にメールが届く”という方法がとられています。
ただ、通知書が届く目安が1週間以内というだけであり、必ずしも1週間以内に届くとは限らないそうです。
10日程経っても受領確認の連絡がない場合はシースリーのお客様相談室に「10日程経っても受領確認の連絡がこない」と、問い合わせの連絡をしましょう。

お客様相談室の電話番号はこちらです。

シースリーのお客様相談室:080‐0888-4315

おかけ間違いのないよう、お願いいたします。

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シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

シースリーの解約/ローンやクレジットの返金

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

シースリーでは脱毛コースごとに返金対象となる回数に決まりがあります。
そのため決まった回数以上の脱毛施術を受けていた場合は中途解約をしても返金はされません。
また、返金される場合であっても解約をするとなると必ず解約手数料が発生します。

返金対象となる回数はコチラです。
・永久メンテナンスコース(回数無制限):4回未満
・回数制コース(6回):2回未満
・回数制コース(10回・13回):4回未満

解約手数料については、”コースの支払い額−(1回分の脱毛料金×脱毛施術を受けた回数)×10%”という計算方法になっています。

ただ、分割の回数によっては完済までの期間が長いため、その場合解約をしたからといって「支払いも終わりです」ということにはならず、完済するまで毎月支払い続けなくてはならないので返金がない上にローンが残ってしまうというケースもあります。

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

中途解約した場合、”受けていないコースの総額10%にあたる金額”もしくは”20,000円”のどちらか低い金額の方が解約手数料となります。

ただ、契約をしていたクレジット会社とローン会社によって解約手数料が多少異なるので、時に「こんなにかかるなんて知らなかった…」「計算した金額とちょっと違う…」なんてこともあります。

クレジット会社やローン会社での解約手数料を支払いたくないが故にシースリーだけで解約手続きをしても意味がありません。

ちゃんと解約手続きを行わないとクレジット会社やローン会社は契約を継続し、毎月契約金額の支払いが行われてしまいます。

こうしたことからシースリーでの解約手続きだけではなく、支払いに使用したクレジット会社やローン会社にも必ず解約の連絡をしましょう。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

シースリーでの解約は、ローンに限らず回数制や通い放題であってもコールセンターに連絡をして解約手続きを進めることができます。

▢手順
①コールセンターに電話をかける
②解約をしたいことを伝える
③解約に必要な書類が自宅に送られてくる
④必要事項を記入する
⑤郵送

コールセンターに電話をすると必要な書類が送られてくるので、契約をしたコースや総額などを記入し、捺印をして郵送します。
コースの金額を既に支払っている場合は返金額などが書かれた紙も同封されているので、金額等に間違いがないかをしっかりと確認しましょう。

電話での手続きに抵抗がある方はシースリーの公式サイトもしくは店頭にて解約手続きを進めてください。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

クレジットカードでの契約をした場合、契約をした販売会社への書面と共にクレジット会社宛ての書面を作成して郵送しなくてはならないという説明を上記でしましたね。

この書面がクレジットカード会社に届くと、連絡が来て今後の返金対応等に関する指示があります。

クレジットカード会社によってどんな方法をとるのかやどんな内容になっているのかは異なるので、分からないことがある際はどんどん質問をした方がいいでしょう。

ちなみに、契約をした日が締め日の前であれば契約キャンセルとして扱えるため細かい手続きがないことがほとんどなのですが、契約をした日が締め日の後であれば既に取引が行われているためそのまま予定していた引き落とし日に引き落とされてしまう可能性があります。

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シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

☑脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ
脱毛サロンシースリーで解約するとなった際の解約方法は次の3つです。

  1. 電話(0120-462-030)で解約
  2. WEB(会員サイト)で解約
  3. 店頭で解約

おすすめは、②WEBでの解約です。24時間いつでも受付OKですし、引き留めなどにもあわずに済むので煩わしさがありません。忙しい方でも時間をとらないので便利です。

☑シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件
途中解約をしても返金があり、大体2週間程度で返金があります。ただし、返金には条件があります。

〇プレミアム全身脱毛通い放題プラン:「施術を受けた回数が4回未満」
〇全身脱毛6回プラン:「施術を受けた回数が2回未満」

となっています。シースリーは料金が安い反面、返金の条件は少々厳しめです。上記の回数を超えてしまっている場合、通える状況にあるならば、思い切って通いきる方がいいでしょう。

また実際の返金額は以下のようにして求められます。

支払い金額ー解約清算金(1回分の脱毛料金×脱毛をした回数 + 解約手数料)=実際の返金額
解約手数料は「未施術分(まだ脱毛を受けていない分)の金額×10%」で計算できます。ただし上限が2万円までと決まっているので、2万円を超えてものすごく高くなることはありません。
⇒シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件について詳しくはこちら

☑シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方
クーリングオフする際の条件は次の通りです。

  1. 契約日を含めて8日以内であること
  2. 契約期間が1か月以上であること
  3. 契約金額の総額が5万円以上であること

クーリングオフが適用されると、手数料は無料で契約解除が可能です。解約の理由はどんな理由であっても問われません。また支払った金額は全て返金されます。

ただし、クーリングオフは書面での意思表示が絶対必要になります。シースリーの本社やクレジット会社に必要事項を記載して書面を送ります。手続き自体は難しくありませんので、契約前にもしもの時に知っておくといいですね。

⇒クーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方について詳しくはこちら

☑シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について
シースリーをローンやクレジットで契約していた場合の返金ですが、分割の回数が多く、完済までの期間が長い場合などでは返金が全くないor支払いが残る場合もあります。

また解約手数料は会社ごとに異なるので、クレジット会社やローン会社に連絡をしましょう。

シースリーのローン契約の解約⇒シースリーに連絡
シースリーのクレジット契約の解約⇒クレジットカード会社に連絡

忘れないように連絡を入れるようにしましょう!

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