【ストラッシュの解約】やめたいときは?クーリングオフはできる?返金・違約金を調査!

【ストラッシュの解約】やめたいときは?クーリングオフはできる?返金・違約金を調査!

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュ やめたい 途中解約

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュに通院をしているけれど、経済的な事情、体調不良、引っ越しなどが原因で途中解約を検討することもありえるでしょう。

ストラッシュを解約するときはどんな手順を踏めばいいのか解説しますね。

ストラッシュでは、解約期限内に手続きをすることで、途中解約をすることができます。

まずは契約している店舗、コールセンターに電話で連絡をすることが大事です。ストラッシュの場合は、各店舗に個別の連絡先がありますのでそちらに連絡を入れてOKです。

ストラッシュのコールセンターの連絡先は以下の通りです。

対応時間 11:00~20:00
コールセンター電話番号 0120-961-678

契約している店舗にいきなりかけるのはちょっと気が重たい方はコールセンターに連絡を入れておくと話を通してもらえるので気が楽な方もいるでしょう。

またはストラッシュの解約は契約店舗以外のお近くの店舗や実際通っていた店舗でも可能なので、そちらで手続きを進めることもできますよ。

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

店舗またはコールセンターに電話をかけたら、解約希望を伝えましょう。解約の意思を伝えると店舗での手続きの案内がされ、解約手続きのために出向く日の希望が聞かれるはずです。

ご自分の都合の良い日時で予約を入れましょう。

ストラッシュでは、事前に電話を入れておくと指定の日に美容スタッフが、解約に必要な書類を用意してくれます。ストラッシュの店舗やコールセンターは、迅速で丁寧な応対を心掛けているので安心です。

また途中解約をする時は、返金をしてもらうために、キャッシュカードや預金通帳、印鑑などが必要です。

店舗や、コールセンターに電話をした際に、解約時に必要なものを忘れずにメモしておきましょう。来店予約日に不備があってまた出直す必要がないように用意しておくといいですね。

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

ストラッシュでは、解約手続きの日時を予約したら、指定した日時に店舗で解約手続きをしに行きましょう。

通うことはなくなるといっても、マナーとして遅刻がないように余裕を持って出かけるようにしましょう。

解約手続きをするためには、銀行口座通帳、キャッシュカード、クレジットカード、会員証、身分証明書などが必要なので、忘れずにチェックしておきます。

ストラッシュでは、電話だけでは解約をすることは出来ないので、必ず店頭で美容スタッフと話をする必要があります。

どんな理由でも引き留めなどはしないので、正直に解約したい理由を伝えることが大事です。脱毛効果が得られない場合でも、きちんと伝えると良いでしょう。

ストラッシュでは、接客マナーの丁寧な美容スタッフが担当するので、30分程度で手続きをすることが出来ます。

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

転勤や結婚、就職、進学などが決まったので、引っ越しを予定している人が少なくありません。

ストラッシュの店舗は全国各地にあるものの、地方など場所によっては通うのが難しいケースもあるでしょう。そのため、引っ越しを理由に途中解約をしたい方もいらっしゃいますよね。

引っ越す場合は、引っ越ししてから手続きを行うのではなく、引っ越しが決まって解約が決まったら早めにコールセンターや契約している店舗に電話で連絡をしておきましょう。

引っ越し日が迫ってくると多忙になりますし、ストラッシュの場合は店頭での手続きが必須なので、引っ越す場合は解約手続きを先にしておくようにしてください。美容スタッフは、引っ越しが理由で解約したい場合は、すぐに対応をしてくれるので安心です。店頭では、解約に必要な書類を用意しているので、事前に必要事項を記入して捺印をしておけば店舗で大きく時間をとられることもありませんね。

強引な引き止めはありません

解約するとなると気になるのが無理に引き止められるのではないか、ということですよね。しかし、ストラッシュでは解約を無理に引き止めたりするようなことはありません。

ストラッシュでは、電話だけでは解約手続きが出来ないので、事前に予約を入れておき、店頭で手続きをする必要があります。

店頭でスタッフの方と顔を合わせることに気まずさを覚える方もいるかもしれません。しかし、体調不良や妊娠、引っ越し、経済的理由、脱毛効果が得られないなど、様々な理由での解約は誰にでも可能性があります。

ストラッシュではどんな理由でも強引な引き留めはありません。店頭に行くのは気が重いと感じている人も安心してくださいね。

解約理由は正直に話してOK

ストラッシュでは、強引な引き留めはないので、解約したい理由は正直に伝えることが大事です。

なんて伝えればいいのか悩む方もいるかもしれませんが、企業としてはお客の声、解約理由を知り、それをもとに更にいいサービスを提供したいと考えているため正直に伝えることは悪いことではありません。

美容スタッフは、業務上の問題で解約したい理由は、必ず尋ねるようにしています。十分な脱毛効果が得られず、解約したい場合でも、正直に伝えておくと良いでしょう。

体調不良や妊娠などで通院が出来なくなった時は、迅速で丁寧な応対なので安心です。

入院や分娩を予定している場合は、すぐに解約手続きが出来るので安心です。解約に必要な書類を提出する必要があるので、必要事項を記入しておくと良いでしょう。

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

コールセンターや契約している店舗に電話をすると、印鑑が必要だと教えてくれます。

ストラッシュでは、解約手続きをする時に、必要書類を提出する必要があります。予約当日に美容スタッフが、必要書類を用意しているので、印鑑を用意しておく必要があります。

重要な書類を提出する時は、シャチハタは無効なので、認め印を用意しておくことが大事です。ストラッシュでは、捺印をするための印鑑が必要なので、前日までに忘れずに用意をしておきましょう。

忘れてしまった場合、再度捺印だけのために来店しないといけなくなり大変なので、必ず持参してくださいね。

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

ストラッシュの店頭で、解約手続きをする時は、消化していない回数分を返金してもらう必要があります。

そのため、返金をしてもらうための銀行口座通帳、キャッシュカードなど、口座番号がわかるものが必要になります。これらも忘れずに準備をしておくことが大事です。

銀行口座通帳やキャッシュカードを忘れてしまうと、返金するための手続きが出来なくなります。忘れたからといって返金してもらえないと言う事態にはなりませんが、手続きを再度行ったりと二度手間になるので気をつけましょう。

解約手続きが完了すると、2週間ぐらいで返金をしてもらうことが出来ますよ。スムーズに解約手続きを進められるように、しっかりと確認しておきましょうね。

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュの解約手数料と返金

ストラッシュは契約期間中の中途解約はいつでも可能

脱毛サロンを解約すると支払う必要が生じることのある「解約手数料」ですが、ストラッシュの場合はどうなっているでしょうか。また、解約した場合の返金可能期間はいつまででしょうか。

ストラッシュでは、契約している期間でもいつでも解約が可能です。契約から8日以内であれば、クーリングオフの対象になり、解約手数料を含めた手数料は不要です。この期間に手続きが完了すれば、契約が無効になり全額返金されます。

またそれ以降でも中途解約ができます。
中途解約の場合、自分が通う店舗に直接電話連絡を入れ、解約したい意向を伝えます。ただし、中途解約の場合、プランの回数を何回消化しているかなどによって返金可能期間が異なります。詳しい返金の条件を見ていきましょう。

ストラッシュの返金保証1・無制限プランの返金は5回目までが対象

ストラッシュには回数無制限プランがありますが、この無制限プランの方で返金を希望する場合、施術の5回目までが対象になっています。中途解約はいつでもできますが、5回目をすぎてしまうと返金がされなくなるので注意が必要です。

Check

プランの改定などにより、何回までが返金の対象になるかも変わります。契約の際に必ず現在の対象回数を確認してくださいね。

返金は未施術分の料金から解約手数料をひいた金額になります。解約手数料は返金される金額の10%ですが、最大2万円までと上限が決まっています。

例えば無制限プランで4回目までお手入れをして解約した場合は以下のような方法で求められます。残り回数は、返金してもらえる5回目までが対象なので、6回ー(施術を受けた回数)で求めます。

【返金額はいくら?】※税込価格で計算

総額490,000円÷6(回)=1回あたりの脱毛料金:81,667円(税込)

1回あたりの脱毛料金81,667円(税込)×残り回数2回=返金額:163,334円(税込)

【解約手数料はいくら?】

163,334円(税込)×10%=16,333円(税込)

【実際の返金額はいくら?】

163,334円(税込)-16,333円(税込)=147,001円(税込)が返金される。

※小数点以下は切捨てて計算しています。

無制限プランは6回目以降の返金はなし

注意したいのが、無制限プランの場合、6回目まで施術を受けてしまうと、解約しても返金は1円もされないということです。

解約理由は人によって様々でしょう。例えば効果が少ない気がする…と感じるからという方もいるはずです。

ただ、脱毛は施術を繰り返すことで効果を実感できるもの。4,5回まで施術を受けている場合は返金額が減っていますので、継続か辞めるかをしっかり考えた方がよさそうです。店舗やスタッフに不満がある場合は、店舗を変更することで解決できる場合もあります。

ストラッシュの場合、脱毛施術5回目を受けたときの返金額は約6万円程度になります。49万円の支払い総額に比べてかなり少ない金額しか返ってこないため、解約がずるずる長引けば長引くほど、返金額が少額になり勿体ないことになります。そのため、解約しようか悩んだら早い時期に決断することをおすすめします。

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

それでは、回数パックプランの場合はいくら返金がされるでしょうか。

回数パックプランとは?

ストラッシュの6回、10回、15回、18回プランのこと

回数パックプランの場合は、解約時点の未施術回数分の返金になります。

回数パックプランで返金される額の計算方法は以下の通りです。

  1. 返金額:1回あたりの返金料金(総額÷契約回数)×「残りの未施術回数」
  2. 解約手数料:返金される額×10%(ただし最大2万円)
  3. 返金額ー解約手数料=実際に振り込まれる返金額

 

たとえ18回プランで、16回施術を受けていても2万8千円ほどが返金される計算になります。途中解約はいつでも可能になっています。もし、自分の返金額がいくらいなるか分からなかったら、ストラッシュのスタッフの方が計算してくださいますので、知りたい方は尋ねてみてくださいね。

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

ストラッシュには他サロンにはあまりないメリットとして、月額制のプランがあります。月額制はその月に支払いを行い、解約したら支払いが生じなくなる方法です。そもそもストラッシュ側に、あらかじめまとまった額を支払っていませんので、返金もありません。

こちらは解約手数料も必要ありませんよ。

ただし、注意したいのが解約する時期です。月額制の場合、決まった日にちを過ぎると次の月も継続の意思があるとみなされ支払いが確定してしまいます。そのため、解約したいという連絡が遅くなると、実際は通わない月の料金まで支払いが必要になるケースが出てきます。

無用なお金を支払わずに済むためにも、解約すると決めたら早め早めに連絡をするようにしてくださいね。

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

ストラッシュの返金されるお金というのは、返金額から解約手数料を差し引いた金額となっています。

この解約手数料は、回数パックプランでも無制限プランでも、どのプランを選んでも返金額の10%と決められています。(※月額制プランは解約手数料は発生しない)解約時期が早く、返金額が高額になる場合は解約手数料を計算すると2万円を超えることもありますが、上限が2万円と決まっています。

解約手数料の計算方法

返金される額×10%=解約手数料
(※ただし最大で2万円(税込))

なので、返金額は大きく返ってくるけど、その分解約手数料がものすごく高額になってしまう…ということはないので安心してください。もし計算方法が分からなくなってしまった場合や、不明な点がある場合は大事なことなので遠慮せずスタッフの方に質問して疑問を解消しましょう。

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

ストラッシュからの返金額がいつ振り込まれるかは気になる点ですよね。

ストラッシュの場合、返金額は解約した後約2週間程度で、あらかじめ指定した銀行口座に振り込まれるようです。解約時に振り込んでもらいたい金融機関の口座を指定するようにしましょう。

脱毛サロンによっては返金が2ヶ月先などかなり先になる場合もあるので、1~2週間で返金されるのは迅速で嬉しいですね。

ただ、振込にかかり手数料はストラッシュ側の負担ではなく、利用者側の負担になります。その点は注意しておきましょう。口座への振り込みが完了したら、解約に関わる手続きは全て終了ということになります。

ストラッシュではしっかり返金対応をしていますが、もし2週間以上たっても返金が確認できないときは、行き違いもあるかもしれませんので、利用した店舗へ連絡して確認をとるようにしましょう。

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュ 解約の注意点・違約金

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュには「保証期間」と呼ばれる期間と、解約期限と呼ばれる期限があります。ちょっとややこしく感じるかもしれませんが、この2つは別物です。

保証期間とは、通い放題プランだと5年以内となっており、その期間が通い放題が有効な期間です。つまり脱毛の有効期限とも言い換えられます。保証期間であれば、解約しても返金が可能です。

また、回数パックプランであれば、

6回…10ヶ月
12回…1年6カ月
18回…2年

というように、保証期間が定められています。もちろん上記と変更されている可能性もあるので、必ずカウンセリング時に確認しましょう。

ストラッシュでは解約はいつでも可能ですが、返金の有無や返金額は時期や消化回数によって異なる点を理解しておくとトラブルなく済みますね。

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

最後まで通い切るつもりで契約しても、引っ越しや転勤が決まり通うのが難しくなったり、思っていた回数よりも早く脱毛完了ができてしまったりと、解約を考えなくてはいけない場面には誰でも遭遇する可能性があるものです。

ストラッシュの場合、解約期限内の解約ならば残りの回数に応じて返金してもらえる制度があります。プランによっては大きな額になりますので、きちんと返金システムが備わっているのは重要なポイントですね。

ただし、うっかり解約期限を過ぎてしまうと返金は0。解約期限までに間に合わせようと期限ギリギリになって通おうとすると、脱毛スケジュール的に難しかったり、予約が混雑してしまっている可能性があります。

無理のない範囲で通えるように、契約時にあらかじてざっと計画を立てておくと、解約期限切れのリスクも減りますよ。

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

ストラッシュの各プランにはそれぞれ解約期限があります。解約自体はいつでも可能ですが、この解約期限を1日でも過ぎてしまうと、返金はなされなくなるので要注意です。

例え、18回プランで3回しか施術を受けられなかったとしても、解約期限を過ぎて解約しようとすると返金がありません。残り回数分の返金がなく、非常にもったいないので解約期限については契約時によく確認しておく必要があります。

通常の推奨されている頻度でサロンに通えれば問題なく回数を消化しききれますが、かなりゆっくりなペースで通い続けたり、通わない期間が大幅に空くといったケースでは解約期限切れに引っかかる場合もあるので自分でもしっかり把握しておきましょう。

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

ストラッシュでは、全身脱毛プランがありますが、回数パックプランには、解約期限があるので注意しましょう。

6回パックプランは契約してから、10ヵ月以内に解約の申告が必要なので、期限内に手続きをする必要があります。契約している店舗やコールセンターに電話を掛けておくと、迅速で丁寧な応対です。ストラッシュでは、電話だけでは解約手続きは出来ないので、電話で予約を入れておきます。

6回パックプランは、契約から10か月以内に申し込んでおくと、どんな理由でも解約手続きをしてくれます。美容スタッフは、解約したい理由は必ず聞きますが、強引に引き留めることはないので安心です。回数パックプランは、回数によっても解約期限が違ってきます。

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

ストラッシュでは、全身脱毛回数プランがありますが、12回プランを申し込む人が多いです。

数回通院をしているけれど、脱毛効果が得られなかったり、妊娠や病気などが原因で通院が出来なくなることがあります。ストラッシュの、12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要です。

解約期限は1年になっているため、1年以内に解約手続きをする必要があります。契約している店舗、コールセンターなどに電話を掛けておくと予約が取れます。ストラッシュでは、電話だけで解約はできず、店頭で解約手続きをしなければなりません。

そのため、美容スタッフに解約したい理由を伝えましょう。また、12回パックプランは「契約から1年以内に解約したいと申し出ることが必要」となっているので、早めに申し込みをして下さい。

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

ストラッシュでは、剛毛で悩んでいる人、産毛をきれいに処理したい場合は18回コースを申し込む人が多いです。

18回コースは、解約期限があるので期間内に手続きをする必要があります。様々な理由で途中解約をしたい場合は、18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要です。18回コースは、解約期限が12回よりも長めになっていますが、通院をしても十分な効果を実感出来ない場合は、途中解約を検討すると良いでしょう。

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要になっており、違約金は発生しませんが、解約手数料は必要なので、仕組みを理解しておくことが大事です。ストラッシュでは、迅速かつ丁寧に対応してもらえるところも魅力ですよ。

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

ストラッシュの全身脱毛無制限プランですが、18回の施術が完了した後も、むだ毛が残っている場合は回数に制限がなくサロンに通えることが出来るのが魅力です。

結婚や妊娠、経済的な事情などが原因で、通うことが出来なくなった時は、早めに解約手続きをすることをおすすめします。

全身脱毛無制限プランは、通った回数が5回までは返金されますが、6回以降は解約をしても返金がないので注意が必要です。全身脱毛回数パックプランに比べると、返金額が少ないので損をしてしまいます。ストラッシュでは、1回でも通って施術を受けると返金額が減ってしまうので、早めに解約を申し込むことが大事です。

全身脱毛無制限プランは、多くのメリットがありますが、解約をするとお金が損になるので注意しましょう。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

ストラッシュの解約・クーリングオフ

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

ストラッシュでは、全身脱毛回数パックプラン、全身脱毛無制限コースを契約した人が多いです。

無料カウンセリングを受けてから、契約をしたけれど解約をしたい人が少なくありません。

ストラッシュでは、契約した日から数えて8日以内だったら、クーリングオフが適用されます。クーリングオフは、解約したい理由はどんな理由でもOKで、契約を解除できる仕組みです。

クーリングオフで解約を申し込む時は、解約手数料が発生せず、返金をしてもらえます。クーリングオフを利用する場合は、契約している店舗に必ず電話を掛けておくようにしてください。店頭でもクーリングオフに必要な書類を準備してもらえます。

信販会社ローン、クレジットカード分割払いを利用している場合は、信販会社にも連絡をしておくことが大事です。

クーリングオフの条件2・契約期間が1カフ月以上

ストラッシュでは、全身脱毛プランを申し込んだけれど、途中解約をしたい場合はクーリングオフが適用されます。

クーリングオフの条件には、契約期間が1か月以であることが大事です。契約期間が1年以上で、5万円以上のコースであれば、クーリングオフの契約解除ができます。

クーリングオフは、契約をしてから8日以上を過ぎると無効になってしまうので、早めに店頭や信販会社に連絡をして、必要な書類を提出する必要があります。

クーリングオフは、利用者側(顧客)が契約を解除したいと思ったら、理由に関係なく適用されるので安心です。クーリングオフは、電話だけでなく書類の提出が必要なので、きちんと理解しておくことが大事です。

契約期間が1か月以内の場合は、クーリングオフは適用されません。

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

ストラッシュでは、全身脱毛プランを申し込んだけれど、様々な理由で契約を解除したいという人もいるでしょう。

クーリングオフが適用されるためには、一定の条件を満たしている必要があります。契約期間が1か月以上で、料金が5万円以上であることが大事です。条件を満たしていると、クーリングオフによる契約解除ができるので、契約をしてから8日以内に連絡をしておくことが大事です。

またクーリングオフは、電話だけでは契約解除が出来ないので、必要な書類に必要事項を記入して、記録が残る方法で郵送をしておくことが大事です。トラブルにならないためにも、必要な書類をコピーしておき、きちんと保管しておきましょう。

クーリングオフは、解約したい理由に関係なく契約を解除できる方法です。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

ストラッシュでは、全身脱毛プランを申し込んだけれど解約をしたい場合は、一定の条件を満たしているとクーリングオフが適用されます。

契約をしてから、8日以内に手続きをする必要があるので、必要書類を準備しておくことが大事です。店頭ではもちろんですが、信販会社、クレジットカード会社にも書類を通知する必要があります。ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要なので、電話だけでは契約解除できないことを知っておくことが大事です。ストラッシュでは、電話でも必要な書類を郵送してもらえるので、内容を確認しておきましょう。

クーリングオフは、8日を過ぎると無効になるので、早めに書類を通知しておくことが大事です。

契約解除通知書に必要な記載事項

記入例を載せていますので参考にしてください。記入例は横書きですが、縦書きでも構いません。
はがきはトラブル防止のために、「特定記録郵便」か「簡易書留」で送ることが推奨されています。

・はがきの上部に「契約解除通知書」と書く
・契約年月日 令和〇年〇月〇日
・販売会社 株式会社インターレイズ
・契約店舗 ○○〇店
・代表者 ○○○○殿
・契約プラン ○○○○
・契約金額 ○○〇円「エステティックサービス契約について、特定商取引に関する法律第48条に基づきまして、上記の契約を解除いたします。
つきましては、支払い済みの〇〇〇円を下記銀行口座への振り込みをしてください。(何かしらの商品を購入したり受け取っていたりしたら)私が受け取った商品のお引き取り願います。」と書く。

・銀行口座名:○○銀行△△支店 普通預金口座
・口座番号
・名義人
・記入した日付〇年〇月〇日
・住所
・氏名

参考:特定非営利活動法人日本エステティック機構

クレジットカード決済を利用した場合は、サロン宛てだけでなく、クレジット会社にも通知を送る必要があります。忘れないように注意してください。

・はがきの上部に「契約解除通知書」と書く
・契約年月日 令和〇年〇月〇日
・販売会社 株式会社インターレイズ
・契約店舗 ○○〇店
・契約プラン ○○○○
・契約金額 ○○〇円
・クレジットカード会社 ○○会社
・「上記の契約を解除致します。」と書く
・記入した日付〇年〇月〇日
・住所
・氏名

ストラッシュのクーリングオフの通知先

ストラッシュのクーリングオフの通知先は以下の通りです。契約店舗ではないので注意してください。

クーリングオフ通知先
会社名 株式会社インターレイズ
本社所在地 〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-18サカイビル
4F 5F
代表取締役 柴田 結花

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

クーリングオフは、解約したい理由に関係なく顧客が契約を解除できる方法です。クーリングオフが適用されると、解約手数料は発生せず、全額返金をしてもらうことが出来ます。

クーリングオフが無効になってから、途中解約をすると解約手数料が発生しますし、消化していない回数分しか返金されません。ローン、クレジットを利用している場合は、さらに信販会社やクレジット会社にも書面で通知を送ることを忘れないように。全身脱毛プランは、まとまった費用が必要になるため、現金一括払いは難しい人が多いです。

信販会社ローンやクレジットカード分割払いを申し込んでいる場合は、ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する必要があります。クレジットカード会社、信販会社には金利を支払う必要があります。

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

ストラッシュでは、全身脱毛プランを解約したい場合は、契約してから8日以内であればクーリングオフが適用されます。

クーリングオフで契約を解除するためには、電話連絡だけでなく、必要な書類を通知する必要があります。そのときの送るときの方法にも注意してください。ハガキなのでですが、郵便ポストに投函でいいのかなと思うかもしれませんが、やめておいてください。

こういった書面は、原則的に簡易書類または特定記録郵便で送付するようにしましょう。簡易書類や特定記録郵便で送付をすると、記録が残るので「きちんと期限までに送った」という証拠を残すことが出来ます。もちろん、簡易書類または特定記録郵便で送付する前に、コピーをして保管をしておいてくださいね。無用なトラブルを避けることに繋がります。

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

ストラッシュに限らずですが、クーリングオフは電話だけでなく、店頭や信販会社、クレジットカード会社などに必要書類を通知する必要がありますが、その送付した書面についての注意点があります。

それが送った書面は必ずコピーして自分の手元に保管しておくことです。クーリングオフは、どんな解約理由だったとしても、8日以内に手続きを終わらせることが必要です。期限内に済ませれば問題なく終わるケースがほとんどでしょうが、その過程でトラブルになる可能性も0ではありません。クーリングオフがきちんと適用されたと分かるまでは、送付した書面はコピーして手元に残しておくようにしましょう。クーリングオフが適用されると返金してもらえます。

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

ストラッシュでは、契約を解除したい場合は一定の条件を満たしていると、クーリングオフが適用されます。クーリングオフを行う時に「来店しないといけないのかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、すぐに解約するために店舗への行きにくさを感じる場合もあるでしょう。

しかし、クーリングオフ制度を利用するときは、来店する必要はありません。ストラッシュでも店舗に来店せずとも、書面の通知で完了できます。そのため、「店舗に行ったら引き留められるかも…」といった心配をする必要もありません。

クーリングオフを利用するときは、契約を解除する理由は問われません。この理由だから断られる、といったこともありませんので安心してくださいね。

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

クーリングオフのメリットは、契約をしてから8日以内であれば支払い額の全額が返金されることですが、契約を解除するための手数料等もひかれません。自分が支払った全額が返金されることになります。

また、契約時に購入した商品があればそちらも引き取ってもらえますが、どうやって返品すればいいのかはストラッシュ側と相談する必要があります。引き取りは送付で可能な場合は、送料はサロン側が負担してくれることになります。ただし、破損などの可能性もあり、トラブルにも繋がりかねませんので、注意が必要です。

返金をしてもらうためには、口座番号がわかる通帳やキャッシュカードが必要です。クーリングオフが適用されると、解約手数料が発生せず、全額返金をしてもらうことが出来ます。クーリングオフが無効になってから、途中解約をすると解約手数料(最大2万円)が発生してしまいますので、希望する方は必ず期限までに行いましょう。

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

ストラッシュを契約したはいいけども、引っ越し先にストラッシュがなかったという理由や、仕事が忙しくて通えなかったという理由で一度解約してしまったという方もいると思います。

そのような方が、もう一度ストラッシュで脱毛を再開させたいというばあいもあるかと思います。このような場合は、以前ストラッシュに通っていて解約してしまったが、もう一度脱毛を再開するためにストラッシュに再契約することが可能です。

ストラッシュで再契約をしたと思ったときは、電話で再契約をしたいということを伝えることで可能です。ストラッシュに再契約をする場合も、初回の手続きと同様のためスムーズに契約を行うことができます。

もう一度再開させたいと考えている方は、迷わず再契約を行いましょう。

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

一度ストラッシュを解約してしまった後に、やっぱりもう一度ストラッシュの契約を行いたいという方もいると思います。

このような場合にストラッシュの新規キャンペーンが適用されるかどうか気になるかと思います。ストラッシュに再契約する場合は条件がありますが新規キャンペーンを受けることができます。この条件は、依然通っていた店舗と別の店舗で再契約を行えばキャンペーンを受けることができるみたいです。

再契約したい場合に依然通っていた店舗とほかにも通えそうな店舗がある場合には、お得に新規キャンペーンを利用して再契約をしましょう。ほかの脱毛サロンでは再契約の場合はキャンペーンを受けられないということが多いと思いますのでかなりありがたい制度です。

関連ページ:【ストラッシュのキャンペーン】学割・乗り換え割・紹介割・ペア割など詳しく!

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

解約後に返金されるため、その返金されたお金でローンを支払えばローンが残らないのではないかと考える方も多いと思います。

実際にストラッシュでは、解約後にローンの支払いだけが残ってしまうというケースもあります。どのようなケースで残るかというと、未消化分に対しては返金があるものの、すでに施術を受けてしまっている回数分に対しては返金がありません。このためその施術を受けた回数分に対してローンが残ってしまいます。

受けた回数分のお支払いが終了すればローンも終わることになります。ローンの残り方や終わるタイミングは契約の状況により人それぞれなので、自分の脱毛施術の残りの回数などの状況をしっかり把握することが大切だといえます。

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

ストラッシュの解約をいざしようと思っても、どのような理由であればよいのだろうか、また解約を引き留められてしまうのではないかと心配する方もいると思います。

基本的に口コミを見ている限りストラッシュではどのような理由であっても解約する際に強引に引き留められるということはないので安心して解約をしてください。正直にストラッシュを解約したいということを伝えればよいのですが、どうしてもいいずら買ったりする場合には、簡単に当たり障りのない理由で解約するのがよいと思います。

一例として、「夫が転勤となるので引っ越すため」や「会社を転職するのでかよえなくなってしまうため」といった理由を使って解約するのも一つの手であると思います。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

ストラッシュではクーリングオフを行う場合は来店が不要となっていますが、クーリングオフの期間以外で解約を行いたい場合は実際に店舗へ行って解約の手続きを行う必要があります。

ストラッシュの解約を行うために来店するのは気まずいと感じる方もいるかもしれませんが、解約してしまえばもう通うこともないので潔く解約のために来店して必要な手続きを済ませてしまいましょう。ストラッシュを解約する理由も当たり障りのない理由を言うことで多少は気まずさも和らぐのではないでしょうか。

ストラッシュを解約する店舗については自分がいつも通っている店舗以外の店舗でもできるので、自分が行きやすい店舗を利用して解約の手続きを行ってください。

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

ストラッシュのプランを解約したい時はどうすればいいのか悩む方も多いかもしれませんね。

しかし、基本的には契約期間中ならばいつでも解約は可能です。また、中途解約以外に、契約から8日以内であれば「クーリングオフ」と呼ばれる制度の適用が可能です。このクーリングオフを利用すると、どんな理由でも関係なく、支払った代金が全額返金されるようになっています。クーリングオフ期間を過ぎてからであれば、解約することはいつでも可能です。ただし、回数やプランによっては違うので注意。返金保証期間内でないと返金がされないことは頭に置いておくようにしましょう。それぞれのプランでの返金保証期間は次のようになっています。

通い放題プラン…解約をする時までに実際に店舗で施術してもらった回数が6回まで

回数パックコース…6回パックのプラン:10か月、12回パックのプラン:1年、18回パックのプラン:2年です。また、月額制プランの場合は、返金はありません。なぜなら月額制プランには、返金保証期間というものがないからです。契約をやめればそこで料金も払う必要がなくなるので、返金がないのです。

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめ

ストラッシュの解約方法や返金まとめ

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめます。

ストラッシュのプランを解約したい場合は、契約期間中ならいつでも解約が可能なので安心して契約できます。

解約をするときの流れとしては、契約店舗か、コールセンターにまず解約をしたいことを伝える電話をかけましょう。(ストラッシュのコールセンター:0120-961-678)そして実際に店舗に来店して解約の手続きを進めます。ストラッシュの契約を解約して返金を行う場合には、条件があり「返金保証期間内であること」となっています。返金保証期間は回数やプランによって異なってきます。解約することはいつでも可能ですがストラッシュを解約する場合に強引に引き留められるということもありませんので安心して解約を行ってください。

契約から8日以内であるときはクーリングオフ制度の利用も可能です。もし利用する場合は、期限に遅れないようにしっかり確認を行ってくださいね。

 

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